2025年春季の小規模アップデートでの登場が発表されたホタルの茂み。
そこで今回は、ホタルの茂みブロックを手に入れたい・実際に使用してみたい方のために、ホタルの茂みブロックの特徴や見つけ方について解説していきます。
ホタルの茂みとは?

ホタルの茂み(英語名:Firefly Bush)はJava Edition 1.21.5で実装が予定されている植物ブロックです。
自然な雰囲気を取り入れた建築や、新たな光源としての可能性が見込めるブロックとして注目度が高まっています。
ホタルの茂みの入手方法

ホタルの茂みは実装された場合どんな場所に出現しどういう方法で入手できるのでしょう?
プレイヤーがホタルの茂みを入手できる2つの方法をご紹介します。
自然生成のものを破壊して取得する
条件が合わないため、砂漠や山岳・洞窟バイオームでは生成されません。
ホタルの茂みを見つけたら後は支えとなるブロックかホタルの茂み自体を破壊するだけ。
そのまま回収すればアイテムとしてホタルの茂みが入手できます。
行商人から購入する
不定期にワールドの任意の場所に出現する行商人が、ホタルの茂みを取引してくれることがあります。
ホタルの茂み1個あたりエメラルド3個の価格で販売されます。
ホタルの茂みを一度も発見していなくても取引ラインナップに並ぶことがあるため、遠出や探索が面倒な方は行商人を頼ってもよいでしょう。
「行商人が来たら絶対手に入る」という訳ではない点には注意が必要です。
ホタルの茂みの回収方法
ホタルの茂みは植物ブロックに分類されており、硬度は「0」となっています。
道具による適正補正などはなく、素手でも破壊が可能です。
ホタルの茂みを破壊することで、ホタルの茂みがドロップする仕組みとなっています。
それ以外にも以下の様な条件でドロップ・アイテム化されます。
下のブロックが破壊・移動・削除される
下のブロックがホタルの茂みの植えられないブロックに変化する
水・溶岩が流れ込む
ピストンで押されるか別のブロックを押し込まれる
溶岩の場合のみ、溶岩と接した瞬間にアイテムが焼失してしまいます。
ホタルの茂みを回収したい場合は溶岩での採取は控えるとよいでしょう。
ホタルの茂みの増やし方
探索や取引で手に入ったけど数が少ない時には増殖方法を活用するのがおすすめです。
直後に隣接する4つのブロックいずれかへランダムにホタルの茂みが生成されます。
ホタルの茂みを1つしかもっていなかった場合でも、骨粉さえあれば大量に獲得できる様になります。
ただし隣接ブロックが茂みを発生させられないブロックの場合は、骨粉は消費されずホタルの茂みも増えません。
骨粉を使ったけどホタルの茂みが増えない、という時は隣接ブロックが何かを確認してみましょう。
ホタルの茂みの使い道
ホタルの茂みは具体的に以下の様な使い道が存在します。
使ってみたいけれど効果がわからない、使い方が思いつかないという方は参考にしてみてください。
光源として
ホタルの茂みは明るさレベル2の光源として機能します。
この効果は茶色のキノコやスカルクセンサーより明るいため、ほのかな明かりが風景に彩りを加えてくれます。
しかしマグマブロックや点灯しているろうそくより暗いので、モンスターの湧きつぶしには適さないでしょう。
装飾として
成長しきった小麦よりも暗い植物といった見た目を持つホタルの茂み。
屋内外を問わず普通の植物として装飾に活用するのも面白いでしょう。
夜になるとホタルが飛び交うパーティクルが発生し、夜の風景を華やげてくれます。
堆肥として
ホタルの茂みをコンポスターに使用することで、30%の確率で堆肥レベルを1上昇させます。
1スタック使用時、平均で2.74個の骨粉が生産できる計算となります。
堆肥レベル上昇率は高くありませんが、装飾や光源以外に活用できるのは嬉しいところです。
環境音の演出として
ホタルの茂みはワールド時間が夜の間、個体ブロックで遮られない環境に設置されているとホタルの羽音となる環境音を発生させます。
虫の羽音といっても心地よさを感じる程度の静かなものなので、静かな自然の雰囲気を盛り上げてくれます。
まとめ
今回は公式サイトのプレリリース情報で明らかになったホタルの茂みについての情報をご紹介しました。
ホタルの茂みはJava Editionでは1.21.5に該当する、2025年春季の小規模アップデートで実装が予定されています。
光源や装飾・堆肥など様々な活用法が期待できるこれまでになかった植物ブロック。